指示薬の色の変化

今日の授業は中学三年生。部活動も引退し、これから受験に向けて頑張る時期です。夏休みの課題のうち、得意の理科はほとんど解き終わっているようでした。答えをチェックしてみると、ほとんど正解ですが、細かい部分が不正解。理屈で覚えられる部分は習ってから時間が経っても忘れないものですが、暗記しなければいけないところは時間の経過と共に記憶が薄れていきますから、定期的な復習が必要です。

特に、指示薬の色の変化があやふやになっていたので、理科で出てくる色の変化をまとめて復習しました。

酸性・中性・アルカリ性

指示薬 液性
リトマス紙 酸性 (青→)赤
アルカリ性 (赤→)青
BTB溶液 酸性
中性
アルカリ性
フェノールフタレイン液 アルカリ性

物質の検出

指示薬 検出物 変化
塩化コバルト紙 (青→)赤
石灰水 二酸化炭素 白く濁る
ヨウ素液 デンプン 青紫色
ベネジクト液 糖分 (加熱すると)
赤褐色の沈殿
硝酸銀水溶液 塩素 白く濁る
酢酸カーミン液
酢酸オルセイン液
赤く染まる

参考書も活用したいですね。